大切な家族、うにとてん

ねこのこと 猫のこと

このブログには、私の大切な家族が登場します。

それが、猫のうにとてんです。

毎日の暮らしの中で、たくさんの癒しをくれて、落ち込んだ日にも、何もしたくない日にも、そっとそばにいてくれる存在です。

今回は、そんな「うにてん」を紹介させてください。このブログには、私の大切な家族が登場します。

うにについて

うには、ちょっとマイペースで、でも実は甘えんぼ、気が向いたときにだけそっと近くに来てくれます。

静かな時間が好きで、日向ぼっこをしている姿を見ると、こちらまで気持ちが緩んでしまいます。何も言わず、そこにいるだけで「大丈夫だよ」と言われている気がする猫です。

気難しそうに見えて、実はこちらの気持ちをよく分かっているのかもしれません。疲れた日ほど、なぜかそっと隣に来てくれることがあって、その度に「ありがとう」と思います。名前の通り、どこかふわっとした、やわらかい存在感の子です。

てんについて

てんは、うによりも少し活発で、存在感たっぷり。

好奇心旺盛で、家の中を歩き回ってることも多いです。

うにとは性格が違って、にぎやかだけど、どこか憎めないタイプ。

ふとした仕草や行動で、思わず笑ってしまうこともたくさんあります。

おもちゃを見つけると全力で飛びかかって、ひとしきり遊んだあとはケロっとして昼寝をはじめる。そんなメリハリのある姿が、見ていて飽きません。うにがのんびり日向ぼっこをしている横で、てんがちょこまか動き回っている光景は、我が家の日常の一コマです。

うにてんとの暮らし

2匹がいるだけで、家の空気はやわらかくなります。

大変なことがないわけではないけれど、それ以上に「いてくれてよかった」と思う瞬間ばかりです。

忙しい日も、疲れた日も、うにてんの寝顔を見ると、少しだけ軽くなります。

2匹の性格はまったく違うけれど、どちらも私にとってなくてはならない存在です。うにの静かな安心感と、てんのにぎやかな明るさ。その両方が揃って、はじめて「我が家」という感じがします。

うには、お腹をゆっくりマッサージしてあげると、目を細めてそのままうとうとしてしまいます。あの脱力した重さが、なんともいえず愛おしいです。てんは、窓辺に陣取って外をじっと見ているのが好きで、鳥や虫が通るたびに小さく反応しています。それぞれの好きなことが全然違うのに、夕方になると2匹そろって同じ場所で丸くなっている。そういう瞬間が、一番好きです。

猫と暮らすようになってから、小さなことに気づく力が増えた気がします。窓から差し込む光の角度とか、午後の静けさとか。うにとてんがそこにいるだけで、何でもない一日が、少し特別に見えてくるのです。

おわりに

このブログでは、日々のことと一緒に「うにてん」のことも時々書いていこうと思います。

どうぞ、あたたかく見守ってもらえたら、うれしいです。

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