手帳に使っている文房具3選|ほぼ日HONと夜の手帳時間をともにするお気に入り

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寝る前に、ほぼ日HONを開くのが最近の習慣になっています。その日あったこと、思ったこと、やることリスト。書く内容はその日によってまちまちだけれど、ページに向かう時間がひとつの区切りになっていて、気に入っています。部屋が静かになった夜に、ペンを持ってゆっくりページを埋めていく時間は、なんだか一日をちゃんと終わらせている感じがして好きです。

手帳を書くとき、いつも決まって手元に置いている文房具があります。特別なものではないけれど、毎日使うからこそ自分なりのこだわりが少しずつできてきました。今日はそんな道具たちを紹介します。


【文房具①】パイロット ハイテックCコレト|細字派におすすめの多色ボールペン

メインで使っているのが、パイロットのハイテックCコレトです。多色ボールペンで、芯を自分で選んで組み合わせられるのが特徴。細かい文字を書くことが多いので、0.3 の芯を中心に使っています。

入れているのは、0.3 の黒・ピンク・ブルー、そして 0.5 の黒の 4 色。実はピンクとブルーはほとんど使っていなくて、一応入れているだけだったりします。4 色入るから埋めておきたくなる気持ち、なんとなくわかってもらえるでしょうか。見た目のバランスもあって、なんとなく全部埋まっているほうが落ち着くんですよね。

主に使うのは 0.3 の黒と 0.5 の黒の 2 色。細字の 0.3 で本文を書いて、太めの 0.5 はタイトルに使っています。同じ黒でも太さを変えるだけで、ページにメリハリが出るのが気に入っています。何について書いたページなのか、パッと見てわかるのが地味に便利で、手帳を見返すときに助かっています。タイトルをつける習慣ができてから、過去のページを探しやすくなったと感じています。

ハイテックCコレトはリフィルの種類が豊富で、ゲルインクならではのなめらかな書き心地も魅力です。自分の書き方や好みに合わせてカスタマイズできるので、多色ボールペンの中でも使いやすいと感じています。細字派の人にはとくにおすすめしたい一本です。


【文房具②】テープのり|手帳への貼り物に便利、100均で十分

手帳に紙物を貼るのに使っています。チケットの半券やメモ、お気に入りの包み紙など、貼りたいものが出てきたときにさっと使えるので便利です。ほぼ日HONは1日1ページあるので、文字だけでなく貼り物でページに変化をつけるのも楽しみのひとつになっています。

こだわりは特になく、100 円ショップで買ったものをずっと使っています。テープのりは種類がたくさんありますが、正直なところ使い心地にそこまで大きな差を感じたことがなくて。手帳まわりの文房具はつい凝りたくなりがちですが、テープのりに関しては「貼れればいい」というスタンスです。

それでも、スティックのりよりテープのりのほうが使いやすい場面が多くて。紙が波打ちにくいし、乾くのを待たなくていいのが楽です。ただ、テープのりでは貼りにくい素材のときはスティックのりを使うこともあって、結局どちらも手元に置いています。用途によって使い分けるのが、いちばんストレスなく使えるやり方かなと思っています。


【文房具③】ゼブラ マイルドライナー|手帳に馴染むやさしい色味が魅力

ゼブラのマイルドライナーも手帳には欠かせない存在です。いろんな色を持っているのですが、よく手が伸びるのはゴールドとグレーの 2 色。

使い方は主に 2 通りで、タイムスケジュールに色を入れるときと、書いたことを囲むとき。ゴールドは少し華やかさが出るので、大事なことや目立たせたいところを囲むのに使っています。夜、ページを見返したときにぱっと目が行くのがちょうどいい。グレーはどんな内容にも馴染みやすくて、タイムスケジュールの線引きにちょうどいい色です。この 2 色があれば、ページがほどよくまとまる気がしています。

マイルドライナーはその名の通り色味がマイルドで、手帳のページに馴染みやすいのが好きです。蛍光マーカーのようにギラギラしないので、書いた文字が読みにくくなることもなく、ページ全体が落ち着いた雰囲気になります。派手になりすぎないのが、自分の手帳の雰囲気にも合っていると感じています。

いろんな色があって集めたくなるのですが、結局よく使う色は決まってくるものですね。お気に入りの色が見つかると、それだけで手帳を開くのが少し楽しみになります。


まとめ|手帳と文房具選びは終わりのない楽しい沼

今回紹介した文房具たちは、いまのお気に入りではあるけれど、気分によって変えることもあります。ペンや道具はそのときの好みや書き方で変わっていくもの。手帳もほぼ日HONはずっと使い続けているけれど、持ち歩き用の手帳はわりとよく変えていて、そのたびに使う道具も少し変わったりします。

手帳と文房具選びは、終わりのない楽しい沼だなあと思っています。今のお気に入りがいつまで続くかはわからないけれど、しばらくはこの組み合わせで夜の手帳時間を楽しんでいこうと思っています。

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