図書館には専用バッグをひとつ用意する
図書館に行くときは、専用のバッグをひとつ用意しています。
借りた本を入れるためでもありますが、必要なものをまとめておけるので、思い立ったときにすぐ出かけられるのが便利です。
以前は出かける前に「カードどこだっけ」「しおり持ったっけ」と探すことがあって、それが地味にストレスでした。専用バッグにまとめるようになってから、そういう小さな引っかかりがなくなりました。
バッグの中身はこの4つだけ
実際に入れている中身はこちらです。
- 貸出カード
- 読書ノート
- しおり
- ボールペン
ひとつにまとめておくだけで、「何を持っていこう?」と迷うことがなくなりました。
読書ノートは、気になった本のタイトルや借りた本の記録を書くために持ち歩いています。図書館の棚を歩いていると、読みたい本が次々と目に入るので、メモしておくと後で予約するときに便利です。しおりとボールペンは、借りた本を読みながら使うこともあるので、セットで入れておくと安心します。
中身は少ないけれど、これだけあれば十分。余計なものを入れないからこそ、バッグが軽くて使いやすいです。
サイズ選びのポイント
私が使っているのは、A4サイズよりひとまわり小さめのバッグ。肩にはかけられないタイプですが、車で図書館へ行くので、このくらいの大きさがちょうどよく感じています。
本は意外と重くなるので、必要なものだけ入るサイズにしておくと扱いやすいです。
図書館では一度に何冊か借りることが多いので、本が無理なく入るサイズであることは大切です。でも大きすぎると今度は持ち運びが大変になるので、自分がよく借りる冊数を目安にサイズを選ぶといいと思います。
素材は、多少雨に濡れても気にならないものを選んでいます。本が濡れてしまうのが一番困るので、そこだけ少し気をつけています。

専用バッグにするメリット
専用バッグを決めておくと、使い終わったらそのまま元の場所に戻すだけで準備が完了します。次に行くときにはもう準備ができている状態なので、思い立ったときにすぐ出かけられます。
図書館に行く頻度が上がったのも、このバッグを用意してからかもしれません。準備の手間がなくなると、気軽に足を運べるようになります。
自分の生活に合ったバッグを選ぶと、図書館が身近になる
自分の生活に合ったバッグを選ぶことで、図書館へ行くハードルもぐっと下がります。
本を選ぶ時間も、帰って読む時間も、少しだけ心地よくなる。そんな小さな工夫のひとつとして、図書館専用バッグ、おすすめです。


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