手帳が続かない人へ。ゆるく長くつづけるための4つのコツ

手帳と文具・読書のこと

手帳を続けるために大切にしていること

手帳を続けるいちばんのコツは、がんばりすぎないことだと思っています。

「毎日きちんと書かなきゃ」と思うほど、手帳は続かなくなる気がします。無理して書かなくていいし、書かない日があっても大丈夫。空白ができても、また書きたくなった日に戻ってくればいいだけです。

手帳は義務ではなく、自分のためのものだから。


きれいに書こうとしない

文字が曲がっても、内容が雑でも気にしません。あとから見返して、自分がわかれば、それで十分。

きれいにまとめようとしないほうが、気持ちも楽で続けやすいです。


自分に合う道具を選ぶ

今までいろいろな手帳を使ってきました。そして今はほぼ日HON オリジナルに落ち着きました。

書く量やページの余白、使い心地が今の自分にちょうどよくて、無理なく続けられています。

流行よりも、**「今の自分に合っているか」**を大事にしています。

お気に入りのペンを使うことも、続けるためのポイントです。書きやすいペンや、気分が上がるペンがあるだけで、手帳を書くハードルはぐっと下がります。


完璧じゃなくていい

手帳は、続けること自体が目的ではありません。日々の気持ちを整理したり、暮らしを少し楽にするためのもの。

**「今日はこれだけ書けた」**で十分。

そんなゆるさが、手帳を長く続ける秘訣だと思っています。

手帳は、完璧を目指すためのものじゃない。
今日のじぶんを、やさしく受け止めてくれるものだと思います。
あなたのペースで、ゆるく続けていきましょう🌿

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